東京で初の新型インフル、八王子の女子高校生…米から帰国
東京都は20日夜、八王子市在住の女子高校生(16)が新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に感染していることが、都健康安全研究センター(新宿区)での遺伝子検査で確認されたことを明らかにした。
海外からの帰国時の検疫を除き、大阪、兵庫両府県など関西圏以外で感染者が確認されたのは初めて。
都幹部らによると、女子生徒は19日に米ニューヨークから成田空港に帰国した。飛行機内で39度の熱があったといい、機内検疫では、インフルエンザA型、B型ともに簡易検査で陰性を示したため、そのまま自宅にバスなどを使って帰宅した。帰宅後は外出していないといい、20日昼前に都内の発熱外来に入院した。今回の女子生徒の感染により、20日午後8時現在の国内の感染者は成田の検疫で見つかった4人を含め、大阪、兵庫、滋賀、東京の4都府県で計263人になった 2009年5月20日(水)22時13分配信 読売新聞
| 固定リンク


コメント