阪神-巨人8回戦(甲子園) T2-G2 延長12回引き分け
阪神-巨人8回戦(甲子園) T2-G2 延長12回引き分け
前日同様に延長戦となったこの試合。2点差を追う八回、亀井のタイムリーで1点差に。さらに土壇場の九回二死から松本がタイムリーを放ち同点とする。その後は昨日に続く総力戦となるが両軍の投手陣が力投を見せ、決定打が生まれず引き分けとなった。グライシンガーのあとを受けた投手陣は野間口が2イニング、越智、山口がそれぞれ1イニングを無失点に抑える。連投の疲れもあり走者を許す場面もあったが、決定打を許さなかった。
8回表・・松本は二塁内野安打。無死一塁。小笠原は四球。無死一、二塁。ラミレスは右翼フライ。松本がタッチアップ。一死一、三塁。亀井は左翼にタイムリー。松本が生還。1対2。9回表・・鶴岡の代打・阿部は右翼にヒット。無死一塁。グライシンガーの代打・大道は送りバント。一死二塁。坂本は右翼フライ。阿部の代走・鈴木がタッチアップ。二死三塁。松本は左翼にタイムリー。鈴木が生還。巨人同点。2対2。延長12回引き分け。
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