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阪神-巨人9回戦(甲子園)・・T1-G2 内海完投
巨人・内海、阪神・下柳の両先発サウスポーの好投が光り、五回まで放ったヒットは両チームともわずか1本ずつと白熱した投手戦が続く・・・6回表・・・坂本は中堅にヒット。一死一塁。鈴木は二塁内野安打。一死一、二塁。小笠原は右中間を破る2点タイムリーツーベース。坂本、鈴木が生還。巨人先制。2対0
・・・・
4連投の越智、山口が休養のためベンチにいない中、内海は九回のマウンドに上がる。九回も無失点で抑え、6月28日以来の無四球完投勝利を飾った。
2009年7月12日 (日) | 固定リンク
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